>1か月であと─3キロ美しく痩せる

増量に伴う重心移動が招く痺。。。

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    転居を機に環境の変化から過食になり、あれよあれよと1年で7キロ太り確実に体が重くなったのを痛感しました。

    とはいえもともとやせ形だったため服装等には特に問題なく、焦って痩せるは必要はないと感じていました。ところが職場にてこれまでと正座にて作業をしている時に、いつもより早く足が痺れるようになりました。そのため、作業中に体重負荷する部位を移動させるなどして回避して過ごすようになりました。

    その頃より、帰宅後に腰に痛みを感じるようになり、座ることによる骨盤のずれが原因と思い骨盤体操をしました。最初の数日は体操で痛みは緩和されましたが1週間ほどすると今度は大腿部から膝にかけて痺れを感じるようになりました。そのため整形外科を受診したのですが、骨などには異常なく凝りが原因ではないかと言われました。そして温湿布をいただき暫く様子をみたものの症状は一向に良くなりませんでした。

     

    そんな状態で1ヶ月ほどすぎたとき、同僚にふと「一方に体重をかけて立っている」と言われたのです。

    これまで、立ち姿など意識したことなかったのですが、言われてみれば痺れのある方の足に体重をかける形で立っていることが多いことに気づきました。

    そこで意識して体重を分散させてながら立つようにしたのですが、これまでより立っていることが辛く、特に少し長い時間になると汗が流れるようになりました。

     

    そこでこれは太ったせいだと思いダイエットを決意。

     

    青汁を使って食事を置き換えて減量に励むことにしました。1日1食朝ごはんを青汁にかえ、また夕食後にも青汁を飲むようにしました。

    その結果2ヶ月ほどでもとの体重まで落とすことに成功しました!!

    体重が落ちるにつれまず膝の痺れがなくなりました。膝の痺れがなくなると両足に体重をかけて立つことも苦痛でなくなり、立っていられる時間も長くなりました。更に体操などの運動もしやすくなり、自宅でもストレッチを中心に運動を行い減量に伴って腰痛もなくなっていきました。

    今は必ず寝る前に軽く運動をし、体重も管理して増量に気を付けています。やはり増量によって体が感じる負担は大きいと実感しました。ある程度体重が落ちるまでは運動をすること自体が体の負担ですが、少し落ちて動きやすくなるとあとは体が健康までの道標を示してくれます。

    「ダイエットは健康習慣の第一歩だと感じています」!!!



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